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SKLO

2017.8.17

2017.8.9

セセッションスタイルの新聞棚

ドイツ製 製本プレス機

2017.7.6

3 F

2017.7.3

商品入荷のお知らせ

7月6日(木) 先日の買付商品の販売を開始します。

今回も今までと同じく大変珍しい品々に恵まれました。

1900年代初頭のチェコ、ドイツの品々は、時代を超えて

私たちに大きな感動を与えてくれます。すべて一点もの

ですので、ご興味のある方はお早めにどうぞ。

2017.6.25

敷物というものはとても魅力的なものです。

ペルシャ辺りには様々な織りや模様が存在します。

時代や文化が重なり合い、国境や民族を超えて

重厚な魅力として私たちに伝えられる。

産地や年代、模様の意味を断定することは難しく

掴もうとしても掴みきれない、その魅力を

少しでもお伝えできればと思います。


絨毯 870×1350mm アルメニア 1920-40年代

絨毯 1740×2530mm イラン・カシュガイ族系 年代不明

絨毯 1020×1500mm アフガニスタン 1960-70年代

絨毯(ミヒラーブ紋) 1280×1810mm トルコ 1920年代

2017.6.16

チェコ、ドイツにて、書籍をたくさん選んできました。

書籍を選ぶ基準は様々だと思いますが、SKLO の場合は

一言でいえば “美しい本” であること。タイポグラフィは

勿論、紙や印刷、コンセプト等々、美しい書籍は

所有すべき価値といえます。

2017.6.15

髙 橋 麻 帆 書 店

この度、SKLO 1F 小さなスペースにて、髙橋麻帆書店 が

セレクトした書籍を販売致します。20世紀初頭のドイツの

小型本を中心に、様々な装丁の美しい書籍、ドイツ・

オーストリアを中心とする西洋の文化とその受容に

かかわる古書、この機会に希少書籍との出会いを

楽しんでみてはいかがでしょう。

2017.6.12

SESERAGI SUNDAY MARKET vol.7

サンデーマーケットの様子はこちらからご覧頂けます。

target="_blank">https://www.facebook.com/seseragi.s.market/

2017.6.8

2017.6.5

HILLSIDE MARKET

金沢・富山クラフト市


ヒルサイドマーケット終了しました。
たった一日のマーケットでしたが、ご来場頂いた皆さま
ありがとうございました。金沢、富山の魅力を
今後も発信していきたいと思います。

2017.6.1

Experience in Prague

チェコとドイツの買付けを終えました。

毎度のこととはいえ、新たな発見がたくさんありました。

よく最近物が少なくなったと聞きます。特に同業種の人たちが

よく口にするのですが、物は山ほどあります。特定の物に固執して

しまうとたしかに見当たらなくなるかもしれませんが、せっかくの

可能性の山を目の前にして一つに執着するのは勿体無い。

たくさんあるのです。そんな中から自身のアンテナに触れた

ものを抜き出してくる。そして答え合わせをする。

お客様に対しての説明は勿論、なぜこれを選ぶのかが

わかるということは、客観的な状況や自分自身を知ること

になる。必然的に何を買えばいいかもわかってくる。

固執してしまうということは、自分の直感に対しての

信頼が揺らいでいるサインだと思っています。

2017.5.12

2017.5.7

2017.4.25

2017.4.4

梅 花 見

2017.4.1

Taipei experience

2017.3.21

gamadan display

2017.3.19

Czech lamp

2017.3.18

19th century coffee table

2017.3.12

shop card

2017.3.2

19th century chairs

2017.1.30

2017.1.2

12/9 - 12/25

「持ちやすい木の枝、片手で持てる重さの石、古い瓦の破片、重い石」

SKLO では、アンティークを通し多くの発見を促し、
そして、多くの才能と出会い、共に可能性を模索して
きました。3Fは、それらを具現化する場として、定期
的に企画を行うことにしています。この度の展覧会、
「持ちやすい木の枝、片手で持てる重さの石、古い瓦
の破片、重い石」では、作家 木谷洋氏との約2年間に
渡る対話を経て今展示へと結実した意味においては、
他では決してできない唯一のものとなりました。私は、
作家と場の関係性はとても重要だと思っています。作家
に任せっきりになってはいないか、作家の可能性を引き
出せてはいるか。私たちの怠慢によって作家の才能を
取りこぼしているのだとすればそれは大きな問題です。
私たちは、作家とともに表現者とならなければなりま
せん。それは、場としての意思をしっかりと持ち、可能
性を模索し続けなければならないということです。

2016.11.28

ヒルサイドマーケット 古書・骨董の市

日時: 2016年12月4日(日)
時間:11:00-17:00
会場:ヒルサイドスクエア

都心にいることを思わず忘れてしまうほどのゆったりとした
時間の流れや、マーケットを訪れたときの、あのワクワク感。
代官山ならではのローカルであたたかいマーケットにいらし
てください。今回、SKLO は、今年の夏にチェコで仕入れた
古物を中心に通常店鋪では販売していないものまで、
マーケット価格でご提供いたします。皆さま、
久しぶりに代官山でお会いしましょう!

2016.11.17

12/9 - 12/25 SKLO 3F

「持ちやすい木の枝、片手で持てる重さの石、古い瓦の破片、重い石」

2016.11.5

様々な思惑が交差する社会において、秩序を求めて
私たちは、グルーピングを行なう。無秩序は
苦痛だからだ。何かを前提に物事を見定めたいのだ。
これはアートです。ここはギャラリーです。
というふうに。そういう意味においては、
私たちは、自ら場所を定義することを避けている。
SKLOの3Fでは、定期的に展覧会を行っているわけだが
存在するのかどうかもわからない、でも確かに
何かが行われている。

11/3 - 12/4   金沢アートグミ

昨年、SKLO 3F で展示を行った 木谷洋氏と再び展示を
行ないます。12月にSKLOにて開催される展覧会の
プロローグとしての展示となります。

12/9 - 12/25 SKLO 3F

「持ちやすい木の枝、片手で持てる重さの石、古い瓦の破片、重い石」
「道具」に着目し作品制作を行う、木谷洋による個展。
ある対象物が「道具」へと変遷するプロセスに言及する。

2016.11.4

1930年前後の自転車の修復がようやく終りました。
ドイツの自転車の特徴は、ドイツ車とも共通する石畳でも
しっかりと走れるタフなボディ剛性と安定した走破性。
自転車の基本設計は1900年ごろには完成しており
今でも変わることはない。なのでどれだけ古いものでも
しっかり修復し使うことができる。SKLOでは、お客様の
要望に応じてドイツ自転車を定期的に紹介しています。
ご興味のある方はお問い合わせください。

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