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SKLO

2017.4.4

梅 花 見

2017.4.1

Taipei experience

2017.3.21

gamadan display

2017.3.19

Czech lamp

2017.3.18

19th century coffee table

2017.3.12

shop card

2017.3.2

19th century chairs

2017.1.30

2017.1.2

12/9 - 12/25

「持ちやすい木の枝、片手で持てる重さの石、古い瓦の破片、重い石」

SKLO では、アンティークを通し多くの発見を促し、
そして、多くの才能と出会い、共に可能性を模索して
きました。3Fは、それらを具現化する場として、定期
的に企画を行うことにしています。この度の展覧会、
「持ちやすい木の枝、片手で持てる重さの石、古い瓦
の破片、重い石」では、作家 木谷洋氏との約2年間に
渡る対話を経て今展示へと結実した意味においては、
他では決してできない唯一のものとなりました。私は、
作家と場の関係性はとても重要だと思っています。作家
に任せっきりになってはいないか、作家の可能性を引き
出せてはいるか。私たちの怠慢によって作家の才能を
取りこぼしているのだとすればそれは大きな問題です。
私たちは、作家とともに表現者とならなければなりま
せん。それは、場としての意思をしっかりと持ち、可能
性を模索し続けなければならないということです。

2016.11.28

ヒルサイドマーケット 古書・骨董の市

日時: 2016年12月4日(日)
時間:11:00-17:00
会場:ヒルサイドスクエア

都心にいることを思わず忘れてしまうほどのゆったりとした
時間の流れや、マーケットを訪れたときの、あのワクワク感。
代官山ならではのローカルであたたかいマーケットにいらし
てください。今回、SKLO は、今年の夏にチェコで仕入れた
古物を中心に通常店鋪では販売していないものまで、
マーケット価格でご提供いたします。皆さま、
久しぶりに代官山でお会いしましょう!

2016.11.17

12/9 - 12/25 SKLO 3F

「持ちやすい木の枝、片手で持てる重さの石、古い瓦の破片、重い石」

2016.11.5

様々な思惑が交差する社会において、秩序を求めて
私たちは、グルーピングを行なう。無秩序は
苦痛だからだ。何かを前提に物事を見定めたいのだ。
これはアートです。ここはギャラリーです。
というふうに。そういう意味においては、
私たちは、自ら場所を定義することを避けている。
SKLOの3Fでは、定期的に展覧会を行っているわけだが
存在するのかどうかもわからない、でも確かに
何かが行われている。

11/3 - 12/4   金沢アートグミ

昨年、SKLO 3F で展示を行った 木谷洋氏と再び展示を
行ないます。12月にSKLOにて開催される展覧会の
プロローグとしての展示となります。

12/9 - 12/25 SKLO 3F

「持ちやすい木の枝、片手で持てる重さの石、古い瓦の破片、重い石」
「道具」に着目し作品制作を行う、木谷洋による個展。
ある対象物が「道具」へと変遷するプロセスに言及する。

2016.11.4

1930年前後の自転車の修復がようやく終りました。
ドイツの自転車の特徴は、ドイツ車とも共通する石畳でも
しっかりと走れるタフなボディ剛性と安定した走破性。
自転車の基本設計は1900年ごろには完成しており
今でも変わることはない。なのでどれだけ古いものでも
しっかり修復し使うことができる。SKLOでは、お客様の
要望に応じてドイツ自転車を定期的に紹介しています。
ご興味のある方はお問い合わせください。

2016.11.1

“Lights”

Form Follows Function #02

2016.10.29(sat) - 11.13(sun)  Playmountain

素材や加工・用途に焦点をあてた企画展示“Form Follows Function”
第2段をPlaymountainで開催します。今回は照らすことに焦点をあて、
現代のプロダクトやアーティストの作品、ヴィンテージと様々なライトが並びます。
照らすことを目的に作られた共通点のあるもののもつ多様性をぜひご覧ください。

SKLO の電球、アンティーク照明も紹介しています。

2016.10.29

せせらぎサンデー・ライブラリー を終えて

私たちは、なぜ個人店を営む選択に至ったのだろう。

サラリーマンとしての人生もあったはずなのに。

だがそれを選ばなかった。そこには、強い意思が

あってのことだと思う。その思いの強さ、

本人を突き動かしているのは、何なんだろう。

そこには少なからず「本」との出会いがあり、

それらには行動へと導いたヒントが隠されている。

そういえば最近図書館から脚が遠のいている。

日常生活の一部から無意識に外していたのです。

特に嫌な思い出があるわけでもないのに。。。

そんななか金沢市玉川図書館に機会をいただいた。

個人店の店主が蔵書の中から選書し紹介する内容を

提案することにしました。参加してくださった

方々は皆、口を揃えて多種多様な蔵書に驚き、

そして選ぶうちにどんどん気持ちが高揚していく

感覚、本を紹介することの難しさと楽しさ。

とても良い経験だった、そう言ってくれた。

私たちは、本との出会いは様々でありたいと願う。

成熟した街には多用な価値観があり、

お互いを認め合うポジティブな空気に包まれている。

そんな街にはきっと素敵な本との出会い方が

あるはずだと思うから。

せせらぎサンデー・ライブラリー とは?

10月4日(火)〜 10月23日(日)


金沢市玉川図書館にて、せせらぎ通り界隈のお店が
図書館の蔵書の中から本をセレクトし紹介する企画。

2016.10.18

ものを買わなくなった、ものを減らしている。
最近このような話をチラホラと耳にする。なぜ
だろう、流行としてのミニマル志向が主なる要因と
理解しようとしていたが、もしかして、伝える側の
問題が大きいのかもしれない。 ものとの出会いに
興奮する、SKLO はそんな場所でありたい。
3F は、無造作にものが置かれている。
ここで何かを見つけ出していただきたい。

2016.10.14



秋のサンデーマーケット、今回もチェコドイツの
アンティーク家具小物を販売します。

Face book

2016.10.8

チェコ人の横顔、一瞬で特徴を掴みサラッと描いた横顔は
全部で150枚、画家の圧倒的な技量は、
どこか執着、執念を感じるこの習作から見て取れるのです。

2016.9.21

商品が入荷しました。

チェコ、ドイツの1900年台初頭の希少なアイテムを紹介しています。

また、10月くらいには、オリジナルの新作電球も完成予定です。

是非お立ち寄りください。

Dopisy はチェコ語で手紙という意味
Briefe はドイツ語で手紙という意味

2016.9.16

チェコの花台

2016.9.7

SKLO出展会場
Gallery Agariyashiki (東京都豊島区西池袋2-32-6)

2016.9.5

9月7日(水). 8日(木). 9日(金) は展示会出展のため休業いたします。
每年恒例となった STOCKIST への参加も今年で5年目、
少しずつですが、SKLOの提案する電球やお米が
認知されてきた印象です。今年も素敵な出会いを楽しみに
しています。会場でお会いしましょう。

2016.8.17

2016.8.9

2016.8.8

2016.8.2

少しずつ新入荷商品を紹介していきます。
毎回必ず鍵穴を選んできます。鍵のバリエーションに
比べ鍵穴のバリエーションはとても多く、時代性や
流行が反映されていて面白いのです。

2016.7.24

AYAME KINJO #1「Mesとカルテ」が終了しました。
展覧会を開催するにあたり、約半年間の準備を費やした。
ギャラリーと作家との関係は様々だが、SKLO では
それなりの時間と労力を費やすことにしている。
SKLOとの関係性のなかから生み出される新たな
ものに興味があるのです。

《体験の解剖》は、作家自身がものを認識する際に行なう
製図を印画紙にプリントした作品。
また《Mes(surgical knife)》は、作家独自の概念である
「Mes(メス)」をジュエリーに落としこんだ作品。
それぞれ Web Shop 内 Project にて販売いたします。


2016.6.30

7.8 (fri)  ー  7.18 (mon)
AYAME KINJO #1「Mesとカルテ」

この度 SKLO では、 AYAME KINJO #1「Mesとカルテ」を開催いたします。

AYAME KINJOは1984年福岡県生まれ金沢市在住のアーティストです。KINJOが持ついくつかの肉体的、精神的、社会的性質は、たいていの場合、彼女をマイノリティに分類します。彼女が感じる困難は他者からは「見えにくく」、時には善意によってある種の典型に当てはめられることがあれば、真っ向から中傷を受けることもある。こうした状況から、彼女は他者との関係性や「認識」がはらむ不確実性について、アート表現を通して考えてきました。本展は、認識のあり方を一つのイメージに投影した独自の概念〈Mes(メス)〉をテーマとし、そこから派生する作品群を再構成、新たな解釈を交えた新作と共に展示します。「認識」とは常に不確実であるという現実。それを見つめるKINJOの軌跡の一端を、ぜひご高覧下さい。

2016.6.29

買付から戻りました。
今回もチェコ、ドイツをじっくり回ってきました。
中心となるものは、1900年台前半の希少なものたち。
チェコアール・デコ、ヌーボー、ファンクショナリズム
ユーゲントシュティール、セセッション、などなど。
かなり希少なものから日常的につかえるものまで、
7月の展覧会終了後あたりから少しずつ並びます。
ご期待ください。

2016.6.15

私たちは日常を生きている。そんな日常がちょっとだけ素敵
だったら。ちょっと得した日曜日があったら、そんな思いで
始まったマーケットです。私たちの心を豊かにしてくれるのは
ちょっとした幸せがすぐそこにあること。ちょっとした
幸せがに日常で感じられること。SUNDAY Market は
そんな価値感を持つ仲間が集まり開催されています。

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