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SKLO

2009.8.30

天秤に魅力を感じるのはなぜだろう。



古くは古代エジプトではかりとして使用され、
近代でも「公平」を示すためのシンボルとして用いられるなど、
本来の用途以上に訴える力があるから。
また、個人的にはモビールのような視覚的魅力が大きいと思う。
微かな空気の動きに反応し、予測不可能に三次元を漂う姿に
自然と心が揺さぶられるのではないかと思っています。

2009.8.19

チェコ、ドイツ、ポーランドよりジュエリー各種入荷しました。

2009.8.11

商品いろいろ入荷しています。

2009.8.7

8月に店内でお出しするお茶はハイビスカスブレンドす。
ハイビスカスというと南国のイメージです。
観賞用とハーブティーとして飲むものは品種がちがいますが
綺麗なルビー色のハイビスカスティーは、
クエン酸、ビタミン、ミネラルが豊富なので、夏にピッタリのお茶です。

ー ハイビスカス ー
ハイビスカスは、エジプトの美の女神「ヒビス」
が語源と言われています。

ー 8月のブレンド ー
ハイビスカスをベースに、オレンジ、ローズヒップを
加えた、爽やかな酸味のブレンドです。

2009.8.4

毎回買付け最終日1日はフリーにしようと決めています。
しかし、あくまでも目標であって必ず何かしら忙しくなってしまします。
トラブルの対応やメール対応などなど。しかし、今回はどうしても行きたい
展覧会があり、それを目標に淡々とスケジュールをこなしていきました。
がんばりの成果か、タイミングがよかったのか無事行く事ができました。


展覧会は、ベルリンの中心部、ポツダマープラッツにある美術館で行われている
バウハウスのエキシビジョン。バウハウス好きの友人と、
1930年代のミーレ社のオリジナル自転車で向かいます。
ミーレ社とはあの電化製品のミーレ社です。
ランプもベルもサドルもタイヤも全て当時のオリジナル品です。


貴重な自転車を拝借していざ会場へ、乗り心地は70年前のものとは思えない
快適さで、まったくノンストレス。ただ心配なのが盗難やいたずら。
自転車は高い塀の上のアイアンワークの美しい柵へ、
まるで忍者のように同化させてみました。

展覧会はとにかく素晴らしく、ドイツ国の誇りバウハウスを
事細かく、隅々まで堪能する事が出来ました。

2009.8.3

べルリンに帰ってきました。
西からベルリンに入ると出迎えてくれるのは、
以前ご紹介した天使の塔だとすると、東からベルリンに入ると、
ベルリンタワーが出迎えてくれます。
とにかく遠くからでも見えるこの塔は、街の中心に位置し、
誰もが愛するシンボルタワーです。
ビルに埋もれてしまった東京タワーとはわけが違います。

2009.8.2

旅先にて、ごくまれに安くてもとても快適な部屋に出会うことがあります。
とにかく無愛想で全てにおいて合理的に形作られたホテルが多い中、
とても、心安らかにさせてくれます。壁の色、カーテンの色、リネン、
カーペット、全てチープだし、カギも4個もあったけど、
あれこれ考えながらコーディネートした姿が想像できます。
しっかりオーナーの意思を感じとれました。

何気ない組み合わせだが、なかなかセンシブル!

いい空間とは、他人のものさしではなく、あくまでも自分の意思で
思いを通わせたものを一つ一つ丁寧に配置し作られた空間なのかな。

2009.8.1

チェコ、ボヘミア地方にて、ひまわり畑の丘を車で走り抜けました。
大きな眼で見つめられるような、なんとも不思議な感覚でした。

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