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SKLO

2011.9.21

オリジナルの 「sklo lampa」 のサンプルです。

熔けたガラス種を宙空で吹いて成形しているので

1つ1つの表情が若干違ってきます。

ある程度の数量をある一定の条件のもとで使用する

ことにより、それぞれの差異が強調される。

プロダクトデザインではできない面白さなのです。

店舗などでいかがでしょうか?

2011.9.20

店内からの眺め。

雨に濡れて輝く屋根瓦です。

金沢らしい とはこのことです。

2011.9.12

展示会で使用する什器の準備中です。

これらは新作の 革靴 の舞台となります。

展示台を考えるとき、商品がより良く見えるためには

どうすれば良いのか。色々な角度から想像を膨らませます。

例えば、象徴的な靴やシンプルな印象の靴の場合は

上の写真の什器、ブーツや装飾性の高いものは下の什器。

ブランドの全体的な色彩を考慮し天板の色を決定します。

さらにシックな印象を演出するには天板と同サイズの

ガラスを準備します。そして個人的にかなり重要視するのは

脚の形状です。バリエーションを持たせながらも同色で

統一し、主張しすぎないようにします。誰も気づいて

くれないような小さな要因をたくさん見つけることです。

2011.9.3

「うつわ」展の様子です。


2011.9.1


SKLO の3階に小さな空間が生まれました。

ギャラリーと定義するのはなんとも照れくさく、

貸しスペースというのもどこか違和感を感じる。

場所というものは 場の積み重ね、つまり情緒が加わり

形作られていくものだとしたら、現段階では、

何者でもない無垢な空間ということになります。

それは作家の生みだす「うつわ」に重ねることができる。

無垢な空間が場となりやがて場所となってゆく。

「うつわ」の喜びもまた同じことといえそうです。

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