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SKLO

2015.10.28

ジェイアール京都伊勢丹 × Discover Japan
Date : 2015年10月28日(水)~ 11月2日(月)
Place : ジェイアール京都伊勢丹 = 5階、6階にて
SKLOの電球、SKUROの竹炭が販売されます。

Discover Japanは、伝統あるものづくりやデザイン、
衣食住や景観など、ニッポンの文化を紹介し、
上質な日本を発信するライフスタイル雑誌。
今回は、Discover Japanと京都伊勢丹がタッグを組み、
世界に誇る日本のプロダクトを2〜8階の特設会場にて
展示・販売。京都伊勢丹を縦軸でめぐる
“ニッポンのいいものに触れる旅”へご案内します。

ジェイアール京都伊勢丹 5階・6階 = 特設会場
住所:京都府京都市下京区烏丸通
塩小路下ル東塩小路町 8
Tel:075-352-1111(大代表)
営業時間:10:00 ~ 20:00
定休日:なし

2015.10.19

SKLO room accessories (ルームアクセサリーズ)とは、

空間にあるものすべてを指す。家具も雑貨もアンティークも

アートやガラクタにしても、空間を構成するための必要要素。

自分たちは、もっと自由な視点でモノと触れ合い、そして

もっと自由に空間を楽しんでもいいはずだとの思いがある。

先日の展示は、room accessory「空間を彩るすべてのもの」

とした。これを10年間の総括とし、そして次に見据えるのは、

SKLO と SKURO を結びつけることでなないかと思った。

両方とも(スクロ)と読む。 SKURO とは、自身の生まれ

育った里山集落 七黒(シチクロ)から名付けた。スペルは

違うが共通の理念を有するとの事で同じ読み方にした。

活動内容は、地域に腰を据え、先人からの知恵を学び継承

することを大きな目的としている。手段として、お米作りを

中心に田畑、森林など里山秩序の魅力や意義を地域の人達との

共労によって享受し、発信していくことにした。田舎には

人間としての本質的な生き方、普遍的な価値がある。

SKLO が作る工業製品としての「電球」

SKURO が作る農作物としての「黒米」

そして、その中間に位置するプロダクトとも農作物

とも定義できない「竹炭」の生産を行っていく。

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