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SKLO

2017.1.30

2017.1.2

12/9 - 12/25

「持ちやすい木の枝、片手で持てる重さの石、古い瓦の破片、重い石」

SKLO では、アンティークを通し多くの発見を促し、
そして、多くの才能と出会い、共に可能性を模索して
きました。3Fは、それらを具現化する場として、定期
的に企画を行うことにしています。この度の展覧会、
「持ちやすい木の枝、片手で持てる重さの石、古い瓦
の破片、重い石」では、作家 木谷洋氏との約2年間に
渡る対話を経て今展示へと結実した意味においては、
他では決してできない唯一のものとなりました。私は、
作家と場の関係性はとても重要だと思っています。作家
に任せっきりになってはいないか、作家の可能性を引き
出せてはいるか。私たちの怠慢によって作家の才能を
取りこぼしているのだとすればそれは大きな問題です。
私たちは、作家とともに表現者とならなければなりま
せん。それは、場としての意思をしっかりと持ち、可能
性を模索し続けなければならないということです。

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